グーグルのストリートビュー

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グーグルトップページ⇒地図⇒「東京駅」で地図を検索⇒ストリートビューボタンを押す⇒人型アイコンをクリック
などで表示されます。

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googlemapsのストリートビュー

グーグルのストリートビューは、グローバル地図サービスのグーグルマップに付加された機能です。

まだ地域は限定的ですが、道に沿った写真データが膨大にあり、まるで街を歩くような感覚で写真を見ていくことが出来ます。

使い方は比較的簡単です。
グーグルマップ閲覧画面で、ストリートビューのボタンが表示されているところは利用が可能で、ボタンを押すと道路に青い線が表示され、黄色い人型のアイコンが出てきます。

そこで人型アイコンを見たい場所にマウスで持って行き、その人型アイコンをもう一度クリックすると、写真データが表示されます。
その写真データ上にてマウスで操作することにより、ぐるっと回転することもできますし、上を見たり、ズームして見たりすることができます。

写真データ上に矢印が出ている場合、その矢印をクリックすることで、歩くように移動することができます。

あの交差点の名前なんだったかな、というとき、地図上には載っていなくても、グーグルストリートビューで信号下の看板を見ることで確認できたりします。

自分の近所をバーチャルで散歩してみたり、昔住んでいたところの様子を見たり、史跡を見てみたり(道路沿いしか見ることはできませんが)、いろいろな利用方法が可能です。

グーグルのストリートビュー 使い方の例

例えば、下に銀座四丁目の交差点があります。
すでにストリートビューが表示されている状態ですので、画面上でマウスを操作して数寄屋橋交差点まで行ってみましょう。
(下のストリートビュー画面が見えない場合は、こちらをクリックしてみてください)



この画面で、「北西」の矢印をクリックしていくと、晴海通り(都道304号線)を数寄屋橋に向かって移動できます。
4回くらい「北西」に向かって移動して左側を向くとすずらん通りが見えます。
そのあとまた3回ほど北西に移動すると「アルマーニ銀座タワー」が、そのあと5〜6回ほどの移動で「エルメス銀座店」が見えます。
またそのまま北西に3回ほど移動すると、数寄屋橋交差点に到着です。
くるりと見渡すと、有楽町マリオンのビルなどが見えますね。

グーグル地図のstreetviewで東京散策

グーグル地図のstreetview、東京都心はだいたいどこでもカバーされているようです。
たとえば、以下をクリックいただくと、お台場フジテレビ前のストリートビューが出ます。

お台場フジテレビ前

人型アイコンをクリックすると、写真が表示されます。
そのまま写真上の矢印をクリックして移動をしてもいいですし、人型アイコンをブルーの道路内にマウスで持って行って、好きなところの写真を見ることもできます。

ぜひいろいろとお試しになってみてください。

グーグルマップのstreetviewの感想

どうやって写真データを集めたのだろう、すごいなと思います。

以前住んでいたところ、昔行った場所などを見てなつかしんだり、「変わらずにあるな〜」とほっとしたり、「ここはまだ(ストリートビューの範囲に入っておらず)見えないのか、残念」と思ったり・・・
写真データは更新されていくのかも知れませんが、私が見たときにはあちらこちらの場所で桜がきれいに咲いていたりしていました。

このデータを時系列で残しておいて、ゆくゆくは時代の変遷も含めて見ることができるようになったりするのかも知れませんね。
そうすると、四次元のデータということになるのでしょうか。
恐るべし、グーグル。