JR新幹線の空席状況の調べ方や予約方法などについての情報です。
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新幹線の空席状況は
JRサイバーステーションホームページ や えきねっと(JR東日本)、JRおでかけネット(JR西日本)
などで調べることができます。
JRサイバーステーションは新幹線空席状況を調べるには便利(照会可能時間:6時30分〜22時30分)ですが、
そこから予約を行えるのは「CYBER STATION」(JRのインターネットサービスプロバイダー)の会員のみとなっています。
えきねっと(JR東日本)やJRおでかけネット(JR西日本)では会員登録を行うと予約ができるようになります。
(※クレジットカードが必要です。)
JR東日本の「えきねっと」、初期の会員登録がすこし面倒ですが、登録を行ってしまえば新幹線空席予約からチケット購入までできるので便利です。
流れとしては
空席照会 ⇒ 画面上での購入申し込み ⇒ 乗車前にJR東日本の駅等にて切符を受取り
となります。
指定席券売機での受け取りも可能です。
(受け取り時にも、登録してあるクレジットカードが必要になります)
えきねっとのJR指定席申込は携帯電話からも利用が可能です。
(ただし、えきねっと会員登録とは別に携帯電話利用登録が必要です)
JR東京駅、東海道・山陽新幹線の時刻表をみると、だいたい1時間に10本以上ありますね。
のぞみが3分間隔で出ていたりします。
中谷彰宏さんの本にこのことについて書いている部分があったので、引用させていただきます。
「のぞみ」の本数は増えています。
9時台は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」で11本あります。
これが世界に冠たる日本のスピードです。
JRは、魂の振動数が高いのです。
今、フランスのTGVが速いとか、上海の新幹線が速いとか、世界中でスピード競争をしています。
上海の新幹線は、日本製です。
今度は英仏海峡を新幹線が走ります。
鉄道運行で大切なことは、瞬間の最速スピードではありません。
そんなことを自慢してはいけません。
注目すべきは、9時台に平均時速220キロ、250キロ、270キロの新幹線が11本走っていることです。
前の新幹線が見えるぐらい近いのです。
たとえば、9時初の「のぞみ」と9時3分発の「のぞみ」があります。
3分後に次の「のぞみ」が出るのです。
両者の間は3分しかありません。
駅に1分とまるので、実際の間隔は2分です。
これで事故が起こらないように進むのが、日本の技術です。
「超一流」の時間術
104-105pより