ウルトラモバイルパソコン(UMPC)

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サイト管理人は2007年より2台のウルトラモバイルパソコン(UMPC)を購入、使用しております。
その体験をもとに比較検討方法等につきまして記載しております。
情報は正確を期するように努めておりますが、製品についての詳細は公式ホームページ等にてご確認ください。

ウルトラモバイルパソコン(UMPC)価格検討

5万円前後から10万円程度で販売されています。
ウルトラモバイルパソコン(UMPC)by楽天市場

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ウルトラモバイルパソコン(UMPC)とは

ウルトラモバイルパソコン(UMPC)は、5万円前後〜10万円の価格帯のモバイルノートパソコンです。

軽量コンパクトで持ち運びがしやすく、スペックも通常のパソコンに対してそれほど見劣りしないパフォーマンスの比較的高いものがリーズナブルな値段で手に入るため、セカンドPCなどとして人気が高まっています。

メーカーや機種には
MSIコンピューター Wind Notebook
工人舎
ASUS EEE PC
ACER Aspire One
HP HP2133 Mini-Note PC
富士通
Dell
Willcom
などがあり、今後も参入が増えてくる様相を呈しています。


ウルトラモバイルパソコン(UMPC)比較検討のポイント

ウルトラモバイルパソコン(UMPC)、私も使用をしており、買い替えも行いました。
その経験から、ウルトラモバイルパソコン(UMPC)を選ぶ際のポイントを列挙してみたいと思います。
使用する人の主だった用途がどのようなものか、パソコンの経験や知識がどれくらいあるか等によって、選択要素も異なってくると思いますが、参考になれば幸いです。

起動時間
外出時に使用することを想定すると、起動時間やシャットダウンの時間が長いと、いらいらしてしまいかねません。
メモリドライブにSSD(フラッシュメモリドライブ Solid State Drive)を採用しているモデルは、この点で圧倒的な利点があります。
HDDのものに関しては、CPUやメモリー、OSなどをよく比較検討して選択するといいと思います。

キーボードの打ちやすさ
店頭で触ったときと、実際に自分のものとして使用してみるときでは、使用感に多少の差が生じることがあります。
特に小さいキーボードのマシンを使用した経験のない人は慎重に検討されることをおすすめします。

画面の見やすさ
画面の大きさも意外に作業が快適になるかどうかのポイントとして大きいです。
7型の機種は本体自体もコンパクトで魅力的ですが、作業のスピードが落ちてしまうので、私はいまは8.9型のものを使っています。

バッテリーの持ち時間、充電に要する時間
長く持つことにこしたことはありませんね。
メーカーが公表しているものと実際とで差異があることもあるようですので、ユーザのレビューなども参考にするといいと思います。

軽さ、大きさ
外に持ち運ぶことを考えると、やはり重さや大きさも気になるところですね。
ただ、小さいモデルのものはどうしてもキーボードや画面が小さくなってしまいますので、それらの兼ね合いで検討することになりますね。

ウルトラモバイルパソコン(UMPC)の今後

これからも、続々と新機種が投入されることと思われます。
管理人の勝手な予想ですが、SSDで起動時間が短く、バッテリーの駆動時間が長く、さらに画面やキーピッチの大きなものが需要が高く、人気も出るのではないでしょうか。

このページを作成している2008年8月上旬現在では、ヒューレットパッカード社のHP2133後継機種モデルが期待ですね。